Pick-Up!アフリカのメンバーです。アフリカ歴は2週間です!これからルワンダ留学1年間予定です!ルワンダ大好きです!

美しい自然や多様な文化にあふれるアフリカ大陸。しかしその一方で、気候や衛生環境の違いから、日本ではあまり見られない感染症が存在します。
旅行やボランティア、ビジネスなどでアフリカを訪れる際には、現地で感染する可能性のある病気を知っておくことが大切です。

今回は、アフリカで感染する可能性のある感染症のひとつ 「C型肝炎」 をご紹介します。

C型肝炎

概要C型肝炎ウイルス(HCV)による肝炎。C型肝炎ウイルスはヒトからヒトへと感染します。
感染源ウイルスに汚染された医療器具や輸血用血液の使用により感染。ウイルスに汚染された器具を用いて皮膚を傷つける行為(刺青、ピアスの装着、鍼など)によっても感染する。
症状ほとんどの人(80%)が、感染してしばらく(急性期の間)無症状。症状がある場合には、食欲不振、腹痛、倦怠感、色の濃い尿など。感染した人の約80%が慢性肝炎となり、倦怠感などの自覚症状が長く続く。さらに10%から20%の人が、さらに長い時間をかけて肝硬変や肝癌へと進行。
潜伏期間2週間から6ヶ月
感染地域世界中
致死率1%から5%
治療法通常、急性のC型肝炎に対して治療は行わない。慢性化した場合には、抗ウイルス剤やインターフェロンによる治療を行う。
予防方法ワクチンはない。不特定の人との性交渉は避ける。医療器具が衛生的で安心できる医療機関を受診する。また不衛生な場所での皮膚穿孔(耳ピアス、入れ墨や鍼など)を避ける。

参考:

https://www.forth.go.jp/moreinfo/topics/2012/08290941.html https://www.forth.go.jp/moreinfo/topics/name79.html

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