Pick-Up!アフリカのメンバーです。アフリカ歴は2週間です!これからルワンダ留学1年間予定です!ルワンダ大好きです!

美しい自然や多様な文化にあふれるアフリカ大陸。しかしその一方で、気候や衛生環境の違いから、日本ではあまり見られない感染症が存在します。
旅行やボランティア、ビジネスなどでアフリカを訪れる際には、現地で感染する可能性のある病気を知っておくことが大切です。

今回は、アフリカで感染する可能性のある感染症のひとつ 「デング熱」 をご紹介します。

デング熱

概要デングウイルスを持つネッタイシマカやヒトスジシマカによって引き起こされる感染症
感染源ウイルスを持っているネッタイシマカやヒトスジシマカなどに刺されることで感染。
症状突然の発熱で発症し、激しい頭痛、関節痛、筋肉痛。その後3~4日で発疹。
潜伏期間2~14日
感染地域アフリカの多くの国々
致死率かなり低い(インフルエンザ以下)
治療法アセトアミノフェン(イブプロフェン、アスピリン、ロキソプロフェンなどの非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)の使用は控えるべき)
予防方法ワクチンはない。虫よけ対策を徹底しよう。

参考:https://www.forth.go.jp/moreinfo/topics/name33.html

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