★目次★
美しい自然や多様な文化にあふれるアフリカ大陸。しかしその一方で、気候や衛生環境の違いから、日本ではあまり見られない感染症が存在します。
旅行やボランティア、ビジネスなどでアフリカを訪れる際には、現地で感染する可能性のある病気を知っておくことが大切です。
今回は、アフリカで感染する可能性のある感染症のひとつ 「デング熱」 をご紹介します。
デング熱
| 概要 | デングウイルスを持つネッタイシマカやヒトスジシマカによって引き起こされる感染症 |
| 感染源 | ウイルスを持っているネッタイシマカやヒトスジシマカなどに刺されることで感染。 |
| 症状 | 突然の発熱で発症し、激しい頭痛、関節痛、筋肉痛。その後3~4日で発疹。 |
| 潜伏期間 | 2~14日 |
| 感染地域 | アフリカの多くの国々 |
| 致死率 | かなり低い(インフルエンザ以下) |
| 治療法 | アセトアミノフェン(イブプロフェン、アスピリン、ロキソプロフェンなどの非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)の使用は控えるべき) |
| 予防方法 | ワクチンはない。虫よけ対策を徹底しよう。 |
参考:https://www.forth.go.jp/moreinfo/topics/name33.html

ご相談・お問い合わせ
レックスバート・コミュニケーションズ株式会社が運営するPick-Up! アフリカでは、今後もアフリカに関する様々な情報をご紹介していきます。
記事に関するご感想やご質問、アフリカについてのご相談、記事掲載のご依頼も受け付けております。
お気軽にお問い合わせください!
