Pick-Up!アフリカのメンバーです。アフリカ歴は2週間です!これからルワンダ留学1年間予定です!ルワンダ大好きです!

美しい自然や多様な文化にあふれるアフリカ大陸。しかしその一方で、気候や衛生環境の違いから、日本ではあまり見られない感染症が存在します。
旅行やボランティア、ビジネスなどでアフリカを訪れる際には、現地で感染する可能性のある病気を知っておくことが大切です。

今回は、アフリカで感染する可能性のある感染症のひとつ 「エボラウイルス病」 をご紹介します。

エボラウイルス病

概要エボラウイルスによって引き起こされる感染症
感染源エボラウイルスに感染した動物(コウモリ、霊長類など)や感染した人の体液等(血液、分泌物、吐物・排泄物など)に、皮膚の細かな傷や、眼や口の粘膜等が接触するとウイルスが体内に侵入し、感染。
症状突然の発熱、全身倦怠感、筋肉痛、頭痛、喉の痛みなどの症状に始まり、その後、嘔吐、下痢、発疹。より悪化すると、出血傾向や意識障害。
潜伏期間2~21日
感染地域アフリカ中央部
致死率25~90%
治療法症状を軽くするための補液(点滴)と対症療法。治療は早いほど死亡率が下がるので、早めに医療機関で治療することが大事。
予防方法感染が疑われる人や死亡した人との接触、流行地域での葬儀への参列、医療機関の受診、動物の死体などは可能な限り避けてください。

参考

https://www.forth.go.jp/moreinfo/topics/name48.html

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