日本ルワンダビジネスコミュニティ(JRBC)運営メンバーの一人です。Pick-Up!アフリカでは主に、教育・社会福祉・ヘルスケアなどなどを担当させていただきます!


本日はPick-Up!アフリカで働くインターン生のインタビューをご紹介します。
応募のきっかけや仕事の内容など、たくさんお答えいただきました。
Pick-Up!アフリカでは、インターン・アルバイトを現在募集しています。ぜひ、ご興味のある方はこちらのページより、ご応募お待ちしております。



インターンに応募したきっかけはなんですか?

アフリカが好きで、アフリカに関わるお仕事をしてみたかったというのが一番です。
また、正確で新しく日本語で書かれたアフリカに関する情報が少ないこと、断片的であったり時には誤った情報によってアフリカに対して偏見を持っている人がいる状況を何とかしなければいけない、とも思っていました。
そのときに大学の先輩からこのインターンを紹介してもらいました。
インターンを通じてアフリカについて様々な側面から学ぶことができること、優秀な方々と一緒に働くことができること、刺激が多く毎回勉強になること、アフリカに関すること以外にも吸収出来ることが多々あることなどに魅力を感じ、応募を決意しました。

現在インタンとしてどんな仕事をしていますか?

現在は、Pick-Up! アフリカという、アフリカのニュースを独自の視点からご紹介するメディアサイトの運営をメインにやらせていただいています。記事を執筆してホームページに掲載するほか、SNSでも不定期でアフリカのニュースをお届けしています。Pick-Up! アフリカはこちらからぜひ覗いてみてください!

インターンを経験して良かったこと、ためになったことはありますか?

アフリカに関して、これまでアンテナを張っていなかった分野についても知ることができる点です。インターンを始めた当初、私はアフリカの文化やジェンダー問題、食や農業分野に関心がありましたが、Pick-Up! アフリカの記事の作成に際し、政治や外交、テクノロジーや地域経済など、これまでよく知らなかった分野に関する情報を調べ、周囲の方々から知識や助言をいただくことで、あまり目を向けてこなかったフィールドに関して学ぶことができ、興味の幅も広まりました。

また、一緒に働いているアフリカ経験が豊富な方々から、アフリカに滞在していた時のお話や、それぞれの専門についてのお話を聞くこともとてもおもしろかったです。オフィスでのちょっとした雑談でも、直近のニュースの話題であれば、単に情報交換だけでなく、その出来事の背景事情やそれに関連する情報が共有されるなど、大学とはまた異なり、それぞれ専門や経験を持つ方々とのやり取りを通し、知識や、様々な視点からの物事の考え方を学ぶことができました。

難しかったこと・苦労したことはありますか?

「正しい情報を発信する」ことです。日本では数少ないアフリカについて扱うメディアであり、企業や組織とも関わっているため、情報を正確に伝える責任は常に意識していました。そのため、記事を書く際には確かなデータや根拠を調べ、間違った情報をお伝えしないようにしていました。
データの収集に関しても、はじめのうちは検索方法や必要な情報の抽出に苦労しました。また、ニュース記事やデータが英語で書かれているものが多く、日本語に訳す際には、言葉や表現を少し変えるだけでニュアンスが変わり、伝え方によっては読んでいる方に誤解を与えてしまう可能性もあるため、分かりやすく正しい内容を伝えられるような表現や文章の書き方にも気を付けていました。

これからインターンをする人に伝えておきたいメッセージをどうぞ!


アフリカやメディアの仕事やコンサルの仕事に関心のある人はもちろん、そうでない人も、少しでも興味があればぜひ挑戦してほしいです。メディアサイトの運営やコンサル業務のサポート、日常の何気ない会話…やること見ること聞くこと全てが刺激と新しい学びであふれています!様々なことを吸収し、楽しみながら取り組んでください!

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