水曜日→「テクノロジー」、「イノベーション」、「スタートアップ」。 土曜日→「ビジネス環境」、「地域経済」。 それぞれを取り巻く環境に関連する記事を担当。 Twitter: @samuelima18

5日目(511日金曜日)

この日は仕事系のこととしては最終日。

しかし、朝からそれぞれ別々の行動を取る日でもあった。

一番早いグループは5時半にホテルを出発し、アカゲラ国立公園へ。

アカゲラ国立公園はルワンダにある3つある国立公園の一つで、サファリというのがその特徴。

キガリからは約2時間半。

参加した4名はキリンやシマウマ、バッファローなどなど挙げきれないくらいの動物を見ることができた。

ちなみに国立公園自体の入場料は大人は40ドル、子供はその半分だ。

たくさん写真はあるのだが、ここでは公園内に入るまでのいくつかだけご紹介しよう。残りは最後までこの記事の最後に!

 

次に出発したのは、企業への個別訪問グループ。

そして最後にRexvirt Communicationsグループ。

最初にキガリに建設中のSpecial Economic Zoneへ。目的は、建設中のカーネギーメロン大学大学院のルワンダキャンパス見学。

少し街から離れているが、ここが経済であったりの中心へと変貌して行くことを考えると面積もたくさんあるので完成系が楽しみではある。将来的に日本企業もここにオフィスを構えるのがいいかもしれない!

[カーネギーメロン大学の新しいキャンパスの建設現場]

 

その後、ルワンダ大学ギコンドキャンパスへ。ここでは前駐日ルワンダ大使のチャールズ・ムリガンデ大使を訪問し、これからの取り組みなどを共有。

その後、キミフルラと呼ばれる地区に行き、現地に住む武藤さんとSundowerというレストランで昼食しながら情報のシェアや一緒に何かできないかと様々な話題に花を咲かせつつビュッフェを頬張る。

 

驚いたことに、ビュッフェで並んでいる間に日本語で話していたら、日本語を話すルワンダ人が後ろにいた。彼が日本に留学していたことなどを少し聞き交流もした。

ここのビュッフェは基本的にはテラス席なので、とても気持ちよくご飯が食べられる。

金額的には、4000ルワンダフラン。日本円にすると500円いかないくらいだが、物価としての比較で行くと、4000円くらいなので、日本でも少し高めだ。しかし、料理は美味しかった。

 

その後は企業への個別訪問グループと合流しUNDPへ。

ここではルワンダでの取り組みをルワンダのUNDPで働く大塚さんとルワンダのインフラ事情などを中心に色々情報の共有。

 

ここでのミーティングの後また別れ、Rexvirt Communications組はWiredInを経由して新しいオフィスを見学に。

そう!6月からWiredInは新しいオフィスへと移転します!

こちらが写真!

 

企業への個別訪問グループはその後VugaPayというスタートアップ企業を訪問し、情報収拾。

そうこうしているうちに夕方も5時。

こんな感じでこの日の活動も終わり、それぞれホテルで待機しつつ夕食どきを待つ。

この日の夕食は、ガサナで食べて1日終了。

[チャパティとスパイシーチキン、そしてもちろんビール!]

 

〜アカゲラ国立公園写真コーナー〜

説明は無しでいきたいと思います…

動物の写真やサファリパークらしい、あるいはルワンダらしい写真をチョイスしてみました。お楽しみくださいませ!

 

明日こそ最終回です!お楽しみに!

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