Pick-Up!アフリカのメンバーです。アフリカ歴は2週間です!これからルワンダ留学1年間予定です!ルワンダ大好きです!

美しい自然や多様な文化にあふれるアフリカ大陸。しかしその一方で、気候や衛生環境の違いから、日本ではあまり見られない感染症が存在します。
旅行やボランティア、ビジネスなどでアフリカを訪れる際には、現地で感染する可能性のある病気を知っておくことが大切です。

今回は、アフリカで感染する可能性のある感染症のひとつ 「HIV」 をご紹介します。

HIV

概要HIVウイルスに感染することで発症。他の病気に対する抵抗力がなくなって、いろいろな病気にかかります。病気が進行すると死亡することがあります。
感染源HIVウイルスに感染した人の血液、母乳、精液、膣分泌液などの様々な体液によって感染します。キス、抱擁、握手といった日々の接触や個人で使用する物、食品、水を共有することでは感染しません。
症状感染して数週間から十数年の症状のない期間があった後、発熱、のどの痛みや倦怠感などの症状が出ることがありますが、この症状は1~数週間で自然に治ります。その数年後に、リンパ節の腫れ、発熱や下痢を発症し、さらに進行すると肺炎や皮膚病になったり、腫れものができたりします。
潜伏期間数週間から十数年
感染地域世界中。特にサハラ以南のアフリカ、ロシア、アジア、中南米の一部の地域で流行。
致死率
治療法定期的に医師の診断を受け、症状を軽くする治療を受けます。ウイルスを完全になくすことはできませんが、いろいろな薬を使うことによってウイルスを抑制し、病気の進行を大幅に抑えることができます。
予防方法感染に対する正しい知識を身につけておきましょう。コンドームを正しく使用しましょう。途上国では医療器具が汚染されていることがありますので、安心できる医療機関を確認しておきましょう。

参考:https://www.forth.go.jp/moreinfo/topics/name66.html

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