Pick-Up!アフリカのメンバーです。アフリカ歴は2週間です!これからルワンダ留学1年間予定です!ルワンダ大好きです!

アフリカの「IT立国」として目覚ましい成長を続けているルワンダ。

先日、マイクロソフト共同創業者のビル・ゲイツ氏がルワンダを訪問しました。

ポール・カガメ大統領と会談し、様々な分野における協力関係について直接議論を交わしています 。

そして、この歴史的な訪問の最中、私たち「Pick-Up! アフリカ」の運営会社であるレックスバート・コミュニケーションズ株式会社(以下 レックスバート)にとっても、大変誇らしいビッグニュースが飛び込んできました!

なんと、弊社の関連会社であるルワンダのIT企業「WiredIn」の代表アラン・カジャングウェ(Alain KAJANGWE)氏 が、ルワンダの大臣から紹介を受け、ビル・ゲイツ氏に直接プレゼンテーションするという、極めて光栄な機会をいただいたのです!

なぜルワンダに訪問?

ビル・ゲイツ氏は2026年7月20日、ルワンダのポール・カガメ大統領と会談を行いました。訪問の主な目的は、医療、AI、そして農業の分野における協力関係について協議することにあります。

デジタル金融分野においてゲイツ財団は、オープンソースの金融決済プラットフォーム『Mojaloop』を支援している財団(組織)の一つです。

このMojaloopを活用し、ルワンダ独自の国家決済システムを成功へと導いた現地企業こそが、WiredIn社なのです。

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Mojaloop記事
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プレゼンの話に入る前に、今回ビル・ゲイツ氏に直接アピールを行ったWiredIn社について、少しだけご紹介します!

今回、ビル・ゲイツ氏へのプレゼンという大役を果たしたWiredIn

実は、日本の皆さまとも非常に深い繋がりがある企業です。彼らの魅力を3つのポイントでご紹介します!

【日本(レックスバート)との10年以上の絆】   

私たちレックスバート代表田中氏とWiredIn代表アラン氏の出会いは、今から15年も前の2011年にさかのぼります。コーヒー輸入関係者を通して、「ルワンダにもエンジニアがいる」と知ったことがすべての始まりでした。まずは簡単なやり取りからスタート。その後、JETRO(日本貿易振興機構)の支援のもと、現地での開発がビジネスパートナーとして成り立つかを検証する実証事業を実施。そして出会いから3年後の2014年にWiredIn社を共同設立しました。日本からのシステム開発などを通じて、共に技術と信頼を積み重ねてきた企業です。

【現地ルワンダを代表するIT企業へ成長】

ルワンダの首都キガリに拠点を置き、スタッフ数は45名(2026年4月時点)にまで成長。モバイル・Webアプリ開発から、国家規模のシステム構築までを手がけています。

【カーネギーメロン大学との関係とは?】

カーネギーメロン大学は、WiredIn代表アラン氏の母校です。WiredInは毎年CMU-Africaからのインターンの受け入れや採用を行っており繋がりが深い大学です。

WiredIn代表アラン氏が、ビル・ゲイツ氏へ直接プレゼン!

カーネギーメロン大学アフリカ校内の「Upanzi Network」にて、WiredIn社代表のアラン・カジャングウェ氏が、ビル・ゲイツ氏およびルワンダのポーラ・インガビレICT・イノベーション大臣に対し、プレゼンテーションを行う機会をいただきました。

まとめ

今回のビル・ゲイツ氏のルワンダ訪問、そしてWiredIn代表アラン氏による直接のプレゼンテーションは、ルワンダの現地ITエンジニアたちが世界基準の技術力を持ち、自国の課題を自らの手で解決していることを証明する歴史的な瞬間となりました。

単に先進国のシステムを導入するのではなく、現地のエンジニアが「国のデジタルインフラ」を創り上げ、それを他国へと広げていく。そんな「現地発のイノベーション」が、今まさにアフリカで起こっています。

私たちレックスバートおよびWiredInは、これからも技術と情熱でアフリカのデジタルな未来を創り続けます。

日々劇的なスピードで進化を遂げるアフリカの成長から、今後も本当に目が離せません!

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