水曜日→「テクノロジー」、「イノベーション」、「スタートアップ」。 土曜日→「ビジネス環境」、「地域経済」。 それぞれを取り巻く環境に関連する記事を担当。 Twitter: @samuelima18

11月11日(日)

(サファリの写真はまた後日)

 

この日も自由行動の日。

それぞれが選んだスケジュールで動きます。しかしどちらも遠出。

一方はルワンダとタンザニアの国境にあるルスモ橋の見学。なぜそこを見学するのか?理由は後ほど。

 

もう一方はルワンダにある3つ国立公園のうち一つ、アカゲラ国立公園へ。ここはサファリがその特徴。

 

さて、まずはルスモ橋のODAプロジェクトの概要の説明を受けました。

プロジェクトの正式案件名は、「ルスモ国際橋及び国境手続き円滑化施設設備計画」!

 

 

ルスモ国際橋
ルスモ国際橋
建物の外観
通過待ちのタクシードライバーたち

ここはルワンダとタンザニアの国境の境目。ということで、人や物が必ず通過しなくてはならない地点なのです。

それまでは一車線だったのが、二車線(双方向一車線ずつ)、そして通過の時の作業もすごく簡略化され、それまで通過するために結構時間かかっていたのですがそれが大幅に減少したそうです。

内陸国のルワンダにとってはとてもありがたい改善。そして取り組み。

 

そして何を言おう!これは日本からの援助で行われたのです。

落成式の際の写真や記事はこちらから!

評価報告書要約版(JICAホームページ)リンク

在ルワンダ日本国大使館ホームページ リンク

 

ということで、一つ日本とルワンダの繋がりを勉強・見学することになりました。

そして最後に一枚記念に!

 

もう一方のアカゲラ公園グループは、サファリを見学。

はい。朝とても早いです。朝5時頃にはホテルを出発し、公園には8時頃に到着。

そこから約三時間かけて公園内をランドクルーザーに乗って旅します。

ここでももちろんサファリでは必ず見たいビッグ5も見られるらしいです。もちろん見に行く時間によっては見られないこともありますが、運が良ければ全部が見られます。

 

ビッグ5って何というそこのあなた!

こちらがその内容。

ライオン、サイ、ヒョウ、バッファロー、ゾウです。

 

彼ら基本的に陽が照っている間は川辺にいて、夜中の間は草むらにいるので、彼らが移動する前になんとか見ないと思うダメなんです。

だから朝早く行く必要があるんです。

聞くところによると朝8~9時の間には移動をもう終わっているとか。。。。

だから皆さん行く場合は可能な限り早く行くようにしましょう!特にビック5が目的の場合は。

もちろん他のたくさんの動物も見られますので。

 

と、それぞれの活動を終えてからはホテルに戻り、翌日から始まる詰め詰めのビジネスミッションのブリーフィングと夕食。

全員揃ってブリーフィングと夕食

まずは自己紹介。次に帰国までの大まかな流れと、それぞれのイベントなどの詳細説明。

 

この時初めて20名全員が集合しました。

 

翌日は朝8時からキガリ市市長への表敬訪問の予定なので、夜9時くらいに解散し、この日は(多分皆さん早めに)就寝。

 

コメントを残す