水曜日→「テクノロジー」、「イノベーション」、「スタートアップ」。 土曜日→「ビジネス環境」、「地域経済」。 それぞれを取り巻く環境に関連する記事を担当。 Twitter: @samuelima18

日本ルワンダビジネスコミュニティーがお届けする、第3回ルワンダツアーを2週間前とほぼ同じ日程にてご報告させていただきます。

 

1日目(567日月曜日)

 

本日はルワンダに向け羽田空港から出発。

5月7日になりたての深夜0時1分出発という少し紛らわあしいフライト時間ではありましたが、6日の午後10時頃にポツリポツリと羽田空港のカタール航空のカウンター前に参加者が集まった。

無事チェックイン等を終え、搭乗へ。

長旅前のつかの間の休憩、自己紹介、談笑などなど。ビール飲む者あり、お土産を買う者あり、それぞれの思う方法で出発前まで待つこと1時間ほど、出発の時間!

 

[前回、第2回ルワンダツアーより]

 

ここから合計22時間の長旅がはじまる。

長いか、短いかは人それぞれ。(短いと感じるわけないかもしれないけど、そう書いておきます笑)

11時間のフライトの後カタールはドーハのハマド国際空港に到着。

カタール航空が導入した新型(?)のエアーバスA350-900を使った。席の間も広めのため、窮屈に感じる参加者は少なかったのではないか?

しかし、自分たちの席につく途中に見たビジネス・ファーストクラスの席のゆったり感を羨ましいと思いつつ、フライト終了。

長いフライトの後無事着いたが、皆疲れたような表情。

 

[ドーハのハマド国際空港にて飛行機からの一枚]

 

なぜなら、ここからまだ約10時間のフライトが待っているのです。

11時間のフライトの後のドーハでは乗り換えの時間が約2時間しかなかったのであまり休めず、さらなる長旅にそのまま突入。

案内が始まり、列へと並んで行く。

そう、ドーハでは、私たちの搭乗口からバスに乗って飛行機まで移動するのです。

そして無事に飛行機も出発。

ルワンダにそのまま入るのかと思いきや、。。。。。。。。。。。。。

エンテベ(ウガンダ)で1時間待ち。

はい、この1時間は飛行機の中で待たなければいけないのですが、そのことを知らずにおりてしまう人がいるとか。いや、います。

私たちのグループではいたかどうか?.....秘密です(笑)

ここまで来るとキガリ行きの人たちが多いので、今回の最大の目的である、Transform Africa Summit 2018に日本から参加する顔を知った人たちがチラホラ。

エンテベでは、待っている間、外にも出られず、飛行機の中に缶詰状態。

東京ードーハの時の飛行機とは違い少し狭目なので、ゆったりもできず。

飛行機の中では、エンテベの空港の清掃員らが、飛行機内の清掃。

そして、ここから飛行機に乗る人たちも登場して来る。

隣空いているかな?と思ったのもつかの間、新しい隣人が座って来る。

でも、大丈夫。ここからは1時間のフライト。そんなに長くない。

東京から神戸に飛ぶくらい?と思えばへっちゃら。。。かもしれない。

 

そして不思議なこと。

午後2時半エンテベの出発のフライトだが、キガリに到着するのも午後2時半(キガリ時間)。

少し得した気分になる。

そして遂にキガリに到着!

 

[(右)キガリ国際空港滑走路から撮った写真、(左)キガリ国際空港の駐車場にて一枚]

 

長い長い22時間のフライト。

皆空港でイミグレを通り、荷物を回収し、いざ新鮮なキガリの空気が吸える外へ。

外では今回のキガリ滞在中にお世話になる、Hotel Chéz Landoの送迎リムジンバスの運転手。

そして、WiredIn株式会社の社長のAlain Kajangwe氏のお出迎え。

そして一行はホテルへ。

 

[キガリ国際空港からホテルに向かう道中の動画を再生する]

 

ホテル到着後は簡単なミーティングをし、皆で街へ繰り出し夕食を食べに。

 

[Hotel Chez Lando到着後のミーティングでの一枚]

 

そしてここでさらなる驚き。

まだ5月7日。日本を出てから1日も経っていないのだ。

22時ごろ?皆ホテルへ戻りそれぞれ翌朝の活動に向け就寝。

翌朝は7時半にホテル受付で集合。時差ボケの入り込む隙間のないような過密スケジュールの始まり始まり(笑)

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