Pick-Up!アフリカのメンバーです。アフリカ歴は2週間です!これからルワンダ留学1年間予定です!ルワンダ大好きです!

美しい自然や多様な文化にあふれるアフリカ大陸。しかしその一方で、気候や衛生環境の違いから、日本ではあまり見られない感染症が存在します。
旅行やボランティア、ビジネスなどでアフリカを訪れる際には、現地で感染する可能性のある病気を知っておくことが大切です。

今回は、アフリカで感染する可能性のある感染症のひとつ 「麻疹」 をご紹介します。

麻疹

概要麻しんウイルスによって引き起こされる急性の全身感染症
感染源ウイルスに感染したヒトに直接触ったり、そのヒトの吐いた息や咳に含まれる唾液などからうつります。
症状高熱、咳、鼻水が数日間持続し、口の中に小さな(約1mm)白い発疹ができます。熱は一度下がりますが、半日程で再び上昇し、その後体中に赤い発疹ができます。別の病気に同時にかからなければ、7~10日後に回復します。
潜伏期間10~12日
感染地域世界中
致死率1.1%(エチオピア)
治療法特別な治療法はなく、症状を軽くするための治療がなされます。
予防方法空気感染するため、手洗いやマスクでは予防できないため、予防接種が有効

参考:

https://www.forth.go.jp/topics/2023/20230506_00001.html https://www.forth.go.jp/moreinfo/topics/name62.html

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