Pick-Up!アフリカのメンバーです。アフリカ歴は2週間です!これからルワンダ留学1年間予定です!ルワンダ大好きです!

美しい自然や多様な文化にあふれるアフリカ大陸。しかしその一方で、気候や衛生環境の違いから、日本ではあまり見られない感染症が存在します。
旅行やボランティア、ビジネスなどでアフリカを訪れる際には、現地で感染する可能性のある病気を知っておくことが大切です。

今回は、アフリカで感染する可能性のある感染症のひとつ 「髄膜炎菌性疾患」 をご紹介します。

髄膜炎菌性疾患

概要脳・脊髄の表面をおおっている髄膜に生じた感染症で、髄膜炎菌という細菌が原因のものが‘髄膜炎菌性髄膜炎
感染源患者の咳やくしゃみで生じた飛沫が気道に入り、血中から髄膜に達して、炎症を起こします。
症状頭痛、発熱と、首を動かしにくくなる硬直が起こります。髄膜だけでなく、全身に細菌感染が及んでいるので、急激に症状が悪化したり、精神状態が変化することがあります。治療しなければ例外なく死に至ります。
潜伏期間1~14日
感染地域サハラ以南のアフリカ大陸には、西は大西洋岸のセネガルから東はエチオピア・スーダンにかけて、髄膜炎菌性髄膜炎が多く見られる地域が‘帯(ベルト)状’に分布し、「髄膜炎ベルト地帯」と呼ばれています。
致死率10-15%
治療法抗生物質による迅速な治療
予防方法ワクチンが有効

参考:

https://www.forth.go.jp/moreinfo/topics/name60.html 

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